つかう・かざる

吉田千呂留

沖縄の風土を、手仕事の紙ものにのせて届ける

沖縄の空気や植物、そこに息づく文化に魅せられ、その魅力を紙の作品として表現するクリエイター・吉田千呂留。沖縄を象徴する動植物をモチーフに、独自の世界観で描かれたイラストを、月桃紙(げっとうし)の素朴な質感とともに届けています。イラスト・デザインだけでなく、印刷や加工まで手仕事にこだわり、一枚一枚に温度を感じるステーショナリーを制作しています。

沖縄の記憶を持ち帰る、小さなアート作品

旅先で出会った景色や空気感は、時間とともに薄れてしまうもの。吉田千呂留の作品は、そんな沖縄の余韻を日常へ持ち帰れる存在です。月桃紙ならではの自然な風合いに、沖縄の生き物や植物を繊細なタッチで描き、ポストカードやレターセット、ブックマークなど暮らしに寄り添う紙雑貨へと仕立てています。

手から生まれる、やさしい質感と丁寧なものづくり

デジタルだけでは表現できない質感や余白を大切にし、制作工程の多くを自身の手で行うスタイルが特徴。印刷・加工まで一貫して向き合うことで、素朴でありながら長く手元に置きたくなる作品が生まれています。沖縄への想いとクラフト精神が細部まで宿る、あたたかな紙ものブランドです。

事業者名 吉田千呂留
ジャンル 紙雑貨・ステーショナリー・イラスト・デザイン
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